○や(仮)

稀にアイマスMADを作る人の極個人的なメモです。

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モデルの移動 

モデルの立ち位置などを変更したい場合、
①センターバイアスを使う
②「全ての親」ボーンを使う
などの手段があります。
私のモデルは最初から基本的に「全ての親」ボーンがありますから、これを操作してくれることを想定して作ってあります。

それで問題無いといえばそうなのですが、
③Ctrl+A(全選択)して移動する(MMD)
という手法を普段愛用している人もいるようです。

で、この③番目の手法をとった場合、実は一部モデルで問題が発生するケースがあり、時折そのような報告を受けるので、わかっていることを書いておきます。


私のモデルは舌等に移動ボーンが使われており、そのせいでMMD(v7.39)で全選択して移動すると、親ボーンの移動と子の舌ボーンの移動、両方が行われ、舌等のパーツが飛び出したりするわけです。

結論から言ってしまうと、仕様上の問題なので、今のところ解決策はありません。
ちなみにMMMでは発生しないとおもいます。


しかし、同じように舌に移動ボーンが使われている場合でも飛び出さないモデルがあったりします。なぜでしょう?

推論も混じりますが、この違いは何かというとボーンの名称?構造?であると考えられます。
例えば、私のモデルで舌が飛び出すモデルの舌の親ボーンはなにかというと、顎ボーン・頭Aボーン等、非標準的な名称です。

実は私の一部のモデルは背骨部分のボーンを多段化していて、例えば頭ボーンの回転なんかも背骨の複数のボーンに分散させています。
(この背骨のボーンには親子関係がありますので、単純な2ボーンの変形とは回転軸も変わってきます)
モーション等の互換性を保つため、付与親を顔ボーンと名付ける必要がありましたので、そのため付与子ボーンの子となる舌ボーンは頭ボーンに直接接続されることはありません。

例えば舌ボーンの親を頭ボーンなどに変更した場合、全選択での移動で飛び出しは発生しなくなります。
おそらく特定名称(構造?)のボーンが親子関係にあるとき、同時選択での移動でずれが発生しないよう、MMD側で処理しているのでしょう。

私のモデルは背骨連動構造を取ったため、その処理の対象から外れてしまうということですね。
おそらく共存不可能な状況ですので、半ば諦めています。
良い構造があれば別なのですが……
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[ 2013/05/19 20:37 ] MMDモデルQ&A | TB(0) | CM(2)
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[ 2013/05/28 00:58 ] [ 編集 ]
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[ 2014/08/17 19:23 ] [ 編集 ]
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